Facebook運営者インタビュー「みんなのウェディング」(3)
2012-01-26
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社員のバースデーは必ずお祝いするそうです。こうした企業内の"楽しい"雰囲気が、
Facebookページ運用にも良い効果を与えているようです。
■Facebook運営者の想い
大垣:
ファン数が1万人を超えてくると、ファンの反応や反響も多く寄せられるように
なり、楽しい反面プレッシャーも生まれてくる時期かと思います。
今後、どのような形でファンの皆様とコミュニケーションをとっていきたいか、
お聞かせください。

津金様:
運用自体は試行錯誤の連続ですが、
その中でも画像への反響が良いので「結婚」に限らず、幸せな気持ちになれる画像の投稿を試してみたいです。
コラムも定期発信しているコンテンツなので、皆様の関心が高いトピックを提供できるようにしていきたいですね。

中村様:
Webサイトの中に「相談広場」というコーナーがあるのですが、ここでのやりとりが非常に活発なんです。
例えば「結婚式直前に婚約者の浮気が発覚!式を挙げるべき?中止すべき?」などといった、深刻なご相談もありますが、親身な回答が多く寄せられています。
こうした質問への回答をFacebookでも募ってみたいですね。
また、Facebookページでは、Webサイトでは見えにくいユーザーの「顔」が
「見える化」できているという印象があるので、より「みんなのウェディング」の
強みである「本音」感を伝えやすいと思っています。
そのようなイメージでサービスを知ってもらえる人が増えると嬉しいですね。
大垣:
今までWebサイトで培ってきた"媒体運用力"を、Facebookページに最適化した
形で発揮して行くと、大きな巻き込み力が生まれそうですね。
「結婚=幸せ」がメインテーマのFacebookページにこうした工夫を加えたら、
みんながハッピーになれそう!
中村様:
Facebookって、家族や親族が繋がる場としての役割もありますよね。
結婚って、まさに家族と親族が繋がる事じゃないですか。
そういった意味でも私どものビジネスとFacebookページとは親和性が
高いと思っていますので「結婚=幸せ」のイメージをどんどん可視化
していきたいです。
「結婚」という手放しで祝福できるテーマの下、疲れたときに「ほっ」
とできる場・雰囲気・空間を目指していきたいと思っています。
Facebookで「みんなのウェディング」を知り、「結婚」っていいなと思って、
Webサイトから式場を選んで結婚しました!という流れができると理想的ですね。
大垣:
最後に、ファンの皆さまへメッセージをお願いいたします!
津金様:
ファンの皆さまと、いつも同じ立ち位置でいるつもりなので、時には
突っ込みをいただいたり、積極的に関わって欲しいです!
特にコメントへのお返事を必ずするようにしていますので、ご感想などを
どんどんコメントしてください。
楽しくためになるコンテンツを、これからも提供し続けていきたいと
思っています!
今回の取材を通じて、「みんなのウェディング」様が、事業として「結婚関連情報」
を届けるというミッションに冷静に向かい合っていると共に、ファンやユーザーの
皆様からの声を社員の皆さまが"人として" 大切にとらえて、情熱的に「楽しさや
嬉しさ」を共有して行こう!という熱い想いを抱いている点がとても印象的でした。
ファンが1万人を超えたあたりは、ちょうどFacebookの運営にも手ごたえを感じ始める頃です。
ここまで重ねた努力で、何よりも、運営者自身が大きく成長しています。
また、社内でのFacebookページへの評価も高まってきて、運営への共感や協力が
得られる時期でもあります。
積み重ねてきた試行錯誤の道のりと、関係者の理解と応援が核となってこそ、
ファンの皆さまを巻き込むようなFacebookページ運営が成り立つということが
学べたと思います。
皆さんも、ファンの皆さまと向き合いつつ、大いに試行錯誤してみてくださいね!
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